リサイクル容器を使ったアクセサリー作りをしませんか?
我が家ではプラスチック容器を使ったアクセサリー作りをしています。スーパーのコロッケ売り場でよく見かける透明の容器。あれはプラスチックでできているので「容器包装プラスチック」として回収に出すのが普通です。けれどもあの容器を使うと、手作りアクセサリーが作れるのです。もちろんお子さんと一緒にすれば、楽しさもアップすること間違いありません。
作り方はとても簡単!容器全体を8個に切ります。この時に角をハサミできっちりと切り落とすのがポイントです。そして油性マジックで絵や文字を描き、オーブントースターに入れます。オーブントースターには念のためにアルミホイルを下に敷いておきましょう。失敗した時にも掃除がらくですし、加工で加熱中のプラスチックを取り出すのも簡単ですから。
そして待つこと10秒ほど。いえ、本当に10秒かどうかは信じないでくださいね。今まで一度も時間を計ったことはありません。けれどもあっという間に中に入れたプラスチック容器がグニャリと曲がり小さくなります。この変化は驚かされますよ〜。あれよあれよという間に透明容器が物体Xに変身します。
取り出したプラスチックは温かい間は引っ張れば伸びますし、曲がっていたら伸ばすこともできます。けれども外の空気に触れるとすぐに硬くなってしまうので、途中で手を加えることは失敗につながります。
また希望通りに小さくなってくれないこともあるので、最初から気合を入れて作らないようにしてくださいね。私なんて5回チャレンジして、家族に見せられたのは1つだけでした。8個もあれば1つくらいは成功するはずですから、失敗を重ねて少しずつ理想の形に近づければいいのですよ。
何度も失敗して分かったことが2つ。まず最初に描く絵は簡単なものにすること。字を書くと変な形に曲がってしまった時に取り返しがつきません。
そして失敗しても、もう一度オーブントースターで過熱しないこと。何とか直せないかと期待しても、さらにひどい結果になります。少なくとも私の場合はそうでした。
最後にアクセサリーにするのに最も重要なことを教えましょう。絵を描く前に、大き目の穴を開けてください。加熱するとこの穴も小さくなるので、直径1.5センチくらいの穴が目安です。出来上がったらこの穴に日を通して首から下げるもよし、カバンにつけるのもよし!
スーパーでコロッケやてんぷらを買った皆さん、ぜひ一度おためしを!